*さっぱりフルーツポンチゼリー*わらび餅入り【セブンイレブン】(2016年7月5日新発売)フルーツポンチの「ポンチ」とは!?豆知識あり!

フルーツポンチとは!?

*今回の豆知識*

フルーツポンチの「ポンチ」ってなんだろう?と思った事はありませんか?

私は思ってました!

なので今回調べてみました。

「ポンチ」と今は一般的ですが、「パンチ」という名前のアルコール飲料がヨーロッパにはあるんですね!

語源はサンスクリット語で「5」を意味する「パーンチ」からという説が有力です。

パンチは、酒、砂糖、水、果汁、香辛料の5種を使ったカクテルの一種です。

17世紀より前、イギリス人がインドからその製法を持ち帰って、イギリス周辺の国で広まったとされています。

パンチボウルという大きなボウルにパンチを入れて共有し、それを専用の杓子を使ってパンチグラスにそそいで飲まれていたようです。

フルーツパンチは、元々少しのフルーツ片をパンチに浮かべる程度の飲み物でした。

はっきり今のフルーツポンチの形にしたのは、日本初のフルーツパーラー、銀座千疋屋の2代目社長の斎藤義政さんだそうで、ヨーロッパで人気のパンチ酒にフルーツをたくさん入れて発売したのがその始まりとなったようです。

パンチではなく、ポンチという名前にしたのは、当時、風刺絵の「ポンチ絵」が流行っていて、その流行りを取り入れた名前にしたからなんだそうですよ。

この時は、パンチ酒を使っていたようなので、大人の食べ物だったようですね。

今では、アルコールの代わりに、シロップや炭酸水を使い、いろいろな種類のフルーツや、ゼリーや寒天などを入れ、飲み物ではなくデザートとして、お子様から大人まで広く食されています。

また余談ですが、ヨーロッパで広まったパンチがオランダでも広まり、江戸時代にオランダ船から日本に入ってきた際に、オランダ語のポンスと呼ばれ、お酒だけではなく、柑橘系の果汁、酸味のある飲み物の意味でも使われるようになり、ポン酢の語源にもなったといわれています。




「パンチ」というお酒がポン酢の語源になったり、デザートになったりと、調べて

いくといろいろな事がわかり、とっても勉強になりました。

他にもインドでのパンチの飲み方や、パンチ絵についてなど、調べると面白そうな事がたくさんありましたが、今回はここまでにしておきます。

以上、フルーツポンチについてまとめてみました。

成分表

〈名称〉生菓子

〈原材料名〉みかん蜜漬、パインアップル蜜漬、砂糖、わらび粉加工品、さくらんぼ蜜漬、水飴、レモン果汁、乳等を主要原料とする食品、洋酒、ゼラチン加工品、寒天、寒天加工品、加工澱粉、トレハロース、糊料(増粘多糖類、CMC、メチルセルロース)、酸味料、pH調整剤、乳化剤、乳酸Ca、酸化防止剤(V.C)、ラック色素、(原材料の一部に大豆を含む)

〈製造者〉わらべや日洋株式会社

〈カロリー〉195kcal

〈たんぱく質〉0.8g

〈脂質〉1.0g

〈炭水化物〉45.8g

〈ナトリウム〉15mg

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